もちつき
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
にいがた食と農と健康の主催で汚染米の学習会が新潟で開催されました。
講師は横山 昭二さん
食べる国民を忘れた、輸入商社、農林省、処理業者の悪のトライアングル
輸入時に汚染が見つかっても非食料として輸入させ、農林省は買い上げ、すぐに商社に売り渡す。差額は保険で対応し保険料は政府持ち。
輸入ノルマを達成したい政府とリスクを回避したい商社の利害が一致
日本はMA米は義務であるとして毎年70万トン~80万トン国内で減反しながら輸入していたが、MA米は輸入機会の提供であり、義務ではない。93年ウルグアイランド交渉を担当した元農水審議官 塩飽二郎が当時の真相を話している。
日本の米は高くはない。茶碗1ぱい、33円あれば農家が農業を続けられ、1ぱい39円あれば後継者ができ農家が続けられる。
会場にあった絵
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント