エイサック
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仙台に行く予定で、宮城県栗原市の知り合いを訪問。
農家でお会いしたことはありますが、初めて家を訪ねました。
Tさん ちょうど籾摺りをしていました。
平成19年の食味コンクールで特別賞を受賞 出品した米は冬季たんすいのササニシキ、19年はシラタが出てササは作り方が難しいそうです。
お父さん
お孫さんが3人幸せそうです。
夕食に地元のおいしい寿司を頂き、ご馳走さまでした。
Uさん宅を訪問
ご夫婦 突然でしたが快く迎えてくださいました
家の入り口
長屋門といいこの地方独特のつくりです。まるで武家の門のようです。よこは作業所になっており、昔は使用人の住まいとしても使っていた。
母屋
まるでお寺の様なお家です。
2軒の農家を訪問。新潟より米価が低く下落により相当影響しているのかと思ったが、何年か前から宮城は米価が低く19年が特別でなく農家がなれているとの、ことでした。そのため、新潟の様な農家の逼迫感は感じられませんでした。
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テクノスクール1日目の夜は宮崎さん馴染みのレストランで食事会。
14~15人で、ケイキ、レストラン、手打ちそばのお店。20数年のケイキ屋でデザートがおいしいのと、宮崎さんを皮切りにかくかく、楽器をもっての音楽会。楽しいのと、趣味の多さに驚き。
2日目、研修は午後1時からで午前中、2人で上杉謙信の春日山を散策
春日山神社
林泉寺の山門
謙信のお墓 今年は雪が少なく歩いておまいりしてきました。
宝物殿。冬季休館でしたが私たちの為に、開いてくださいました。謙信の毘沙門天、頼山陽の書など火災にあったにもかかわらず、よく残っていました。
午後1時から7時まで研修、寒波と強風、高速での帰宅は10時になりました。
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新潟駅前の東映ホテルで生協生産者協議会の20周年記念大会が盛況に開催されました。
記念講演の講師としてフリージャーナリスト 高野 孟 氏の講演 「農と言える日本」を聞きました。高野さんは1994年生まれ、早稲田大学文学部卒、フリージャーナリスト、今年千葉県鴨川市の山奥に家をたて移住、自称 半農半ジャーナリストの田舎暮らし。
年齢が近いせいか、高野さんの話に共鳴しました。
講演の論旨
日本の農は昔から半農半Xでやってきた。大部分の農家が半農半Xでその大きな裾野があってはじめて専業農家が成り立つ。兼業より専業が偉いと錯覚させられていた。
自分はいままで、農政、政治批判,をしてきたが、それに期待する事はむなしいことであると感じている。一人一人が自分ができることをやる。たとえば食料の自給率を論じても自給率は高くならない、生活者1人1人が自分でできる自給、ベランダでパセリ、菜っ葉を作る、自家菜園、農家援農、顔の見える農家とのつながりをつくる。小さな自給と大きな自給。
明治以降は富国強兵、一辺倒の100年であり捨てたものは、土、農である。江戸時代の落ち着いた生活、土に根ざした生き方を取り戻したい。いまの時代は明治以来の官僚組織の悪い部分が膿となって吹き出ている。官の統制から民の時代へ、国民の自由、闊達な意見が反映される社会。
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