昼食③
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にいがた食と農と健康の主催で汚染米の学習会が新潟で開催されました。
講師は横山 昭二さん
食べる国民を忘れた、輸入商社、農林省、処理業者の悪のトライアングル
輸入時に汚染が見つかっても非食料として輸入させ、農林省は買い上げ、すぐに商社に売り渡す。差額は保険で対応し保険料は政府持ち。
輸入ノルマを達成したい政府とリスクを回避したい商社の利害が一致
日本はMA米は義務であるとして毎年70万トン~80万トン国内で減反しながら輸入していたが、MA米は輸入機会の提供であり、義務ではない。93年ウルグアイランド交渉を担当した元農水審議官 塩飽二郎が当時の真相を話している。
日本の米は高くはない。茶碗1ぱい、33円あれば農家が農業を続けられ、1ぱい39円あれば後継者ができ農家が続けられる。
会場にあった絵
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1ヶ月かかり、CDがやっと入りました。
永い2人だから NHKラジオで放送があり、いい曲だなあと頼んでいました。ハートフル ホスピタルは現役のお医者さん、病院での体験を歌にしてあります。
ここから聴けます。
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五泉を彫る会(版画のカレンダー)の今年の担当は8月です。今年は隣集落、上郷屋の盆おどりを彫る予定で資料を集めていたのですが、なかなかなくて今日やっと上郷屋のSさんから写真や資料を見せていただきました。半ば諦めて別の題材にしようかと思っていた所にいやありがたいことです。
近郷の踊りとは違う2種類の踊りがあります。
県の天然記念物に指定されたいちょうのある神社の境内で毎年踊ります。
お葉付いちょうの実 葉にいちょうの実がつきます
昨年から盆踊りに参加し、踊り、雰囲気を感じてきました。さてどんな版画ができるかな?
昨年の様子http://kandafarm.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_066a.html
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家族中が風邪気味ですが仕事が立て込んできました。
今日、総合会館のわきをと通ったら粟島公園のさくらのつぼみがふくらんでいました。見ごろは13日かな。
左は梅、 右はさくら
さくら
梅
今年のチューリップ祭り会場
3万平方メートルに150万本の花が咲きます。今年は我が家の田、4千平方メートルも参加、花が咲きます。見ごろは4月20日ごろかな、一見の価値があります、作っている農家は春作業で忙しくよく見ていませんが
五泉市チューリップまつり情報
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くろぬりももう最終日
山の田に、軟らかい所に強いクローラトラクターを借りて最後のくろぬりです。去年のコンバイン跡におたまじゃくしが育っています。3月下旬の寒い時期に毎年黒々としたおたまじゃくしが元気に泳いでいます。
宇根 豊さんの田んぼの学校で調べたら、日本赤蛙のようです。蛙にも冬型、春型、夏型とあり、この日本赤蛙は冬型で里山に住み、1~3月に湿田に産卵します。
毎年、早い蛙がいるもんだ、位しか考えていなかったのですが、山の湿田もおもしろいです。夏にはどじょう、めだかが取れ、醤油煮で食べています。田は深くて作業はたいへんですがその分たのしみもあります。
借りてきた、クローラー と水溜り
黒いおたまじゃくしが無数泳いでいます
卵、早いもの、遅いものがあります
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朝から堆肥散布
11時すぎに運搬機のタイヤがパンク。コンバインカーを借りて午後も散布継続。
稲作農家が米価の低下で苦しい経営であることはみんなが承知しているのですが、穀物の高騰で畜産農家も赤字が続いており、稲作以上に大変な状態になっています。隣集落の酪農家が1軒廃業します。私が籾殻をやり、堆肥をもらっている当集落の酪農家も赤字で農協から借り入れ金の返済を迫ら、いつまで牛飼いが続けていけるか、わからないと話しています。
堆肥の交換がやっとうまく軌道に乗ったのに、不安定な状態になりそうです。稲、野菜、畜産、農業全般が継続が出来にくくなっています。
安ければどこの国の物でもいいのでしょうか、食は命です、何物にも換えることができないのです。
堆肥をショベルで切り返すと熱と湯気がでてきます。微生物が盛んに働いています。
阿賀野川の近くの田へ。川も春模様
田の隣に青い小さな花、ピンクの花が咲いています、
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明けまして おめでとうございます。
10月28日に内孫、千穂が生まれ2ヶ月余り、話しかけると返事をしたり、またよく泣きます。
外は年末から降り始めた雪で久しぶりの雪の正月を迎えています。
今年の天候、米作りはどうでしょうか。いろいろ問題は山積している昨今ですが、この大地と米を待ってくれる生活者があるかぎり、家族、仲間と力を合わせて米を育てて行こうと思っています。
今度ともよろしくお願い致します。
元旦
年末の様子を紹介
31日大晦日、朝起きると大雪、さっそく除雪作業
最初はトラクターに付けた整地キャリアで除雪
その後、消雪ホースを出して今冬最初の消雪、1日中雪が降り、朝の10時から夜9時まで水を出していました
古いお札を八幡宮へ持ってゆく
家では歳やの料理の準備が
歳やの料理
鮭の焼き物、のっぺ、茶碗蒸し、お汁、ご飯
子供の時はこの歳やのご飯がたのしみでした。ごちそうと新米のご飯、昔の農家はいい米は出荷し、今のくず米の頭を春まで食べていました。新米を食べるとほんとうにおいしさを感じ、なんばいもお代わりしました。
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正月のもちつきの日
毎年30日はもちつきです。29日は9が付き、苦に通じるとしてきょうが昔からの習慣です。前は臼と杵で搗いていたのですが今は機械搗きです。イベントなどでは手でつきますが農家でも餅はあまり食べないので正月にサトーの切り餅を使っている所が多いのです。我が家はもち米を作っており、(こがねもち)この機械が2台目の餅つき機です。
昨日から水に浸けておいたもち米をざるにあげる
十分に水を吸ったこがねもち
あんこもち用のあずきもいっしょに煮ています
もち米をふかし機にいれる
約40分蒸けてきました
蒸けあがり、餅つき機のスイッチ、ON
だんだん搗けてきました
約14分でぴかぴかのおもちができあがり
のし板にあげて、もちを延ばします
今日は2臼、4升のもちをつきました。ほとんどお母さんの仕事でした。
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久しぶりの晴れ間に3日間堆肥散布をしました。堆肥舎も空になり冬の間の厩肥の置き場所ができ、春まで散布もお休みです。
隣の柿の切り株にユキノシタが株になって出ており、昼にもらって、味噌汁にしていただきました。ユキノシタはえのきだけのことで雪が降るころに柿、けやきの切り株にでます。なめこに似ていて傘はぬらがあり、茎はシャキシャキして歯ごたえがありおいしいきのこです。
きくらげも同じ木にはえていました。
煮干でだしをとる
きれいにしたきのこを入れる、茎はおいしいので石付だけとる。酒を少し加える
煮立ってきたら味噌をいれる。、自家製みそ
昼食が遅く、私ひとりでしたがひさしぶりのユキノシタでした。ほとんど食べてしまいました。
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冬の使者、白鳥が今年も田にえさを食べに来ました。
夜は白鳥の湖、瓢湖で休み朝早く群れをつくり編隊をくんで我が家の上を飛んで田へえさを食べにいきます。新潟平野はほとんど田なので、どこへ行ってもコンバインの落とした籾や2番穂がたくさんあり水も溜まっており、水鳥にとっては格好の越冬地なのでしょう。朝晩のガアガアと泣きながら飛ぶ白鳥の鳴き声が冬の風物詩です。冬水たんぼが注目されていますが特別な事をしなくとも、水があれば水鳥はたくさん寄ってきます。なんせ新潟平野は昔は沼や海で、いまでも雨が降った後や雪解けのときは1面、湖になります。
山の紅葉
今年は紅葉が遅れているようです。山のナラ、クヌギの葉もいい色を出しています。
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パソコンが調子悪くなり2~3日更新ができませんでした。ウインドーズが壊れたそうで直してもらいました。
いま家に入る市道が拡張整備にはいっており、周りの樹木の伐採を3日前からはじめています。前からの要望で道が狭く冬の除雪車が入らず自力でやっていました、やっと予算がつき18年、19年で工事をする予定です。毎日チェンソーのエンジン音が辺りに響いています。
枝打ち
伐採
きょうは農舎の通路のコンクリー打ち
古いセメンをはがし、下地を作りセメントを3.5M3午前中にうちました。
下地作り
転圧
この作業の責任者は拓、農閑期は集落の土建業にいってます。
田んぼ仕事が終わると周りのいろんな仕事があります。なんせ百姓とゆう位いろんなことをします。まあきれいは出来ませんが、おもしろいものです。
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稲刈りのおわった田が多くなり、朝晩の冷え込みが秋を感じさせます。今日は東京からお客さんが2人、10月に渋谷区広尾に1品料理の店が開店します。我が家のお米を使用しオープンキッチンで南部鉄の釜でごはんを炊きます。料理長の梅田さんと総括マネージャーの前田が打ち合わせと店内に飾る写真を撮りにきました。話を聞いているとその熱意とやる気に感動、おもしろくて私が話をしすぎ後で家族に怒られました。このお客さんは息子、長平に用があったのです。
田んぼ、家族の写真を撮り、いろいろ米の穂を採って店内の飾りに。いや自分達の店が出来るなんて夢と楽しみができました。皆さんも東京に出たら寄って、かわいがってください。開店したら詳しい場所等をご案内します。
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